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9月16日に来てくれた皆さん、ありがとうございました!
9月16日に六本木のス−パーデラックスで開かれた
アングル・クリエイターズ・プロジェクトに出演しました。

古館プロジェクト所属の放送作家、
樋口卓治さん 鮫肌文殊さん 山名宏和さん
が続けてきたトークイベントです。

今回はゲストとして、
制作会社 NET WEBのアシスタントプロデューサー、谷陽子さんとともに
呼んでいただきました。

来て下さった皆さん、ありがとうございました。
放送作家になることやテレビ業界入りを目指す若い人が多かったのに、
ブラディマリー片手にロキシーミュージックのTシャツ来たおばさんが、
下品な話ばかりして申し訳ない。
「某局はギャラ一律一割引」とか夢のない話もだいぶしてたような。

谷さんは松嶋菜々子似で、
イギリスのパブリックスクールで教師をした経験もあるという、
こんな職場にはもったいない才色兼備な方。
良識あふれる発言の数々で、
私のくっだらない話とは巨大な落差が‥。

しかも私は、話が古い!
イベントのホスト?の3人にも、
「僕らも知らない昔の、めちゃくちゃだった頃の業界の話だ」
と言われてしまいました。
年はひとつ、ふたつ、みっつくらいしか違わないはずなんですが、
ハタチ前に業界入りしてるので、
ちゃんと大学出てから入ってきた人たちとはひと世代違うんだと、
今回実感。

そして当日は、会場に中学の同級生が7人も来てまして。
ほとんどが30年ぶりの再会でしたが、
そこそこ座持ちする酒のさかなになれたようで、うれしい。
ありがとう!

「昔と同じで、緊張すると髪触り過ぎ」
「昔と同じで、話の中味と声の感じがかみあってない」
などと指摘もたくさん。
さすが同級生です。
老けるばかりでちっとも進歩してなくて、お恥ずかしい。

なにしろ人前で話をするのが苦手で、
今回も反省点多数でした。
特にマイクを吹いてしまうのがよくない!
呼吸が浅くなるのを落ち着かせようとしてるんですが、
なにより聞きづらいし、
自分の「面白い話」に吹き出したようなうざさもあり。
来週10月2日、
これまた同業者の 鈴木おさむさんのラジオに呼んでもらってますが、
マイク吹いたら自分にビンタだ。
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by hiromi_machiyama | 2009-09-21 22:34 | 日記
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放送作家・町山広美の日記
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