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仕事の国のアリス
風邪ひいたりしたもんだから、
映画紹介の連載3本のタイムリミットが
1日に集結してしまい。

ひたすら書く。

「MensJOKER」で『第9地区』
(この映画を見ながら、
指紋押捺をしに区役所に行ったときのことを思い出した)

「美人百花」で『17歳の肖像』
(キャリー・マリガン=宮﨑あおい)

「InRed」で『アリス・イン・ワンダーランド』
『月に囚われた男』
(月で働く男の雇い主はサランへ社、韓国系企業。
 この映画観ると『サイレント・ランニング』が
 また観たくなる)
『プレシャス』
(母ちゃんが子供のままって、たいへんす)

『アリス』は、空回りしてたらどうしようとドキドキで見ましたが、
大丈夫どころじゃなく。
何度も観るし、グッズ買いまくりを自分に宣言。
クリスピン・グローヴァーの役までグッズ出るといいなあ。

しかしまあ、
ティム・バートンと同じくらい
想像力のある人はいないわけじゃないと思うけれど、
それと同時に、この人と同じくらいの、
社会と折り合えるバランス感覚を持っている人は
いないと思う。

だって、アリスの映画を見て、
「明日はがんばって地道に働こう、
元気に会社へ行こう」
と思うなんて!
会社勤めじゃないのに。

びっくりした。
休日はコスプレイヤーのOLさんが観たら、号泣必至。

その代わり、ロリコン魂で観に行くと、
ほぼ肩すかし。
アリス、19歳だし。
『17歳の肖像』も、ちょっとそっち。
2回のベッド(?)シーンは、
ロリコンさんやおっさんたちには、けっこう苦いはず。
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by hiromi_machiyama | 2010-03-15 09:58 | 日記
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放送作家・町山広美の日記
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