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『ローラーガールズ・ダイアリー』
ドリュー・バリモアの初監督作。

ローラーゲームの映画ということで、
想像したのは、
ジョージ・ロイ・ヒル監督の
アイスホッケー映画『スラップ・ショット』。
マイナーリーグの最下位チームが奮起、
珍妙な作戦でリベンジを仕掛ける、
というスト−リーはその後いろいろな映画で繰り返されるけど、
このへんがオリジナルかもしんない。
77年の映画ですから。

超ラフプレイを連発する主人公は、ポール・ニューマン。
スポーツものなのに、ちっともさわやかじゃなくて、
ろくでもない選手だらけ、
下品でやりすぎてて。

中学の頃に観て、なんかもう異常に盛り上がってしまった。
一緒に部活でバスケやってた友達と観に行って、
帰りにわあわあ興奮してたの、覚えてる。

でも、そんな『スラップ・ショット』とは、
全然違う、コンサバな映画でした。
母娘の関係とか、ごくごく直球だし。

女の子映画としては、たのしいんだけど。

ロックTシャツがお話のキーアイテムになるのは、
ドリューっぽくてよいなあと思いました。

Tシャツと言えば、
『パパパパPUFFY』という番組が始まった頃、
「Tシャツプロレス」ってなコーナーを立ち上げたことがあった。
PUFFYの二人がジャイアント馬場風のガウンを着て登場、
ガウンを脱ぎ捨て、
着ているTシャツの面白さで勝負する投稿コーナー。
東南アジアとかで見かけるへんなTシャツで笑いたい、
ってとこから思いついた企画だっただけに、
「こんな企画はパチモンのTシャツの販売を助長する」
と所属事務所などなどから怒られてしまい、
4回くらいで打ち切りに。
けっこう気に入ってた企画なので、
えらくしょぼんとしてしまったことを、
思い出しました。
調べてみたら、もう13年も前の話。
いいかげん忘れろよ、私もしつこいやつだなあ。
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by hiromi_machiyama | 2010-05-04 00:59 | 日記
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放送作家・町山広美の日記
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