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谷啓さん取材メモ
数年前、『ブラウンさん』という日テレの深夜番組をつくっていた。
テレビがまだやんちゃ坊主だった頃のことを、
現場にいたご本人たちから聞きたくて出した企画。
番組にかこつけて会いたいと願った人のひとりが、
谷啓さんだった。

お会いできたら、うれしすぎて、
ほとんど何も話せなかったけど。

そのときの取材メモが出て来たので、
ちょっとおこしてみます。
『シャボン玉』や『おとなの漫画』をつくっていた頃のお話

◯演じる役柄の設定と、まるで関係ない衣装を着るアイデアは、
 『おとなの漫画』が最初

◯たらい落としの始まりは自分

◯『おとなの漫画』をやりながら、
 夜もナマで『週刊クレイジー』をやっていた

◯『シャボン玉』、「演歌もいいなあ」の回は渡辺晋自ら台本書いた。
 ポップスが途中から演歌に変わるギャグ

◯メガネにぐるぐる渦巻き書くのは、自分のアイデア

◯ヤクザ役をやるとき、顔に傷書いたのも、自分のアイデア。
 童顔だから

◯お客が見えないところで、オーバーなリアクションするのが好き

◯写譜屋さんはいらない。全パートの譜面を自分で書ける

◯奥さんの顔見ると、いまだに一言も面白いこと言えない

◯子供のころ、幻覚も幻聴もあった

◯増村保造に「いい役者になるよ」って言われた。

(一応お断りしておくと、
 メモに間違いはないと思うけれど、
 確認とれないから、引用はしないでくださいね。)

それにしても、
素敵な話ばっかりだ。

谷啓さん、ありがとう!
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by hiromi_machiyama | 2010-10-02 01:06 | 日記
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