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半日夏休み日記 映画に出た…かも
松田洋子さんの傑作漫画『赤い文化住宅の初子』がついに映画化されまして、現在撮影中。
「エキストラが必要、遊びに来ないか」と松田さんがかけた声に勝手に反応して、終戦記念日の昨日、行って来ました。
担当の美人編集者さんたちや松田さんの家族とともに、
にぎにぎしく参加です。

設定としては火事に集まった野次馬連中、と聞いたので、ここはやっぱりネグリジェ&頭にカーラーで春川ますみや絵沢萌子を志したいところでしたが、そもそも会議が急に休みになって行くことにした、という経緯でしたので、普通に参加。
「他人の不幸を面白がって、写メでおさえようとするが、撮り慣れないので画面見っぱなしのおばさん」と、脳内役作りをして臨みました。
たぶん顔は映ってないと思いますが、
『チャイルド・プレイ』のチャッキーと嫁ステフの人形をぶら下げた携帯がちら映りすれば、それで満足です。

もう1シーンにも、駆り出されました。
火事の騒ぎを聞きつけて走る近所の住民、ということで、夏の夜に何度も走らせていただきました。もう、汗だく、べとべと。体中にポカリスエットぶっかけたみたいになりました。途中からは、終った後のビールのうまさをより盛り上げる目的で、わざと脱水状態にもちこんで。

どっちも、編集で残ってるかどうか。
そもそも映ってるかどうかもわからんくらいです。

薄幸の初子役を演じるのは『吾輩は主婦である』の長女ちゃんです。
最近の娘さんらしいあの低い声をじかに聞いてみたい、と思いつつ遠くで見守りました。
まあ、細っこくてちっさいこと。
タナダユキ監督も、まあ、以下同文。
エキストラの指導は助監さんの担当領域なので、監督の演出はじかに体験できませんでしたが。

松田さんはなんと!、ガヤでセリフあり。
そのあたりはご本人の日記で今後、ご確認ください。
堂に入ってましたよ!

帰りには、気ぃつかいの松田さんに、バイト料としておつかれさまビールその他をおごっていただきました。ありがとうございます。
「つぼ八」でしこたま飲んで、いろんなことをクサして、
ぎゃあぎゃあしゃべって、大満喫。

なんかもう、汗のかき具合といい、飲み食いの内容といい、
集団行動といい、学生の夏休み気分の半日でした。あー楽しかった。
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by hiromi_machiyama | 2006-08-17 00:25 | 日記
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