カテゴリ
日記
メールはこちら      
雑誌原稿アーカイヴ
活字が・書いた・テレビ
以前の記事
きのうのつづき
きのうの「ヤラレ系」解説に、近い枠組みながらそれでは言い換えられない形容の例として「被虐」を加えてみました。
「被虐のエロス」みたいなのはすでに知られてるわけですけど、
「被虐」には敏感、痛点が人より多い、みたいな印象がある。
でもねえ、「ヤラレ系」はむしろ、痛点が少ない。鈍い。
そこが決定的に違うんですよねえ。

あとですね、顔は最低でも人並み程度、も重要な条件。
「ヤラレ系のブス」ってのは、ない。認めない。

なんでこんなに、「ヤラレ系」について熱く語りをいれてるのか。
自分でもあきれかえりますが、
テレビを見ていて街頭インタビューなんかで素人出演者に「ヤラレ系」さんを見つけると、ホクホクな私です。
[PR]
by hiromi_machiyama | 2006-08-26 01:17 | 日記
<< 映画『ユナイテッド93』 映画『ナオミ・ワッツ・プレイズ... >>
トップ

放送作家・町山広美の日記
by hiromi_machiyama
ライフログ
フォロー中のブログ
メール
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧