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水野さん訃報を知り、大ハンコ展へ
朝、
水野晴郎の訃報を知り、
夕方、
マイク・ミズノこと水野監督を彫るのが大好きだった
ナンシーさんの大ハンコ展へ。

ボンちゃんのインタビューによると、
マイク・ミズノは戸籍上の名前もいつのまにか
「山下奉大」と変えていたそうで、
シベ超愛の深さを思い知らされます。
最後に見た映画は、
『HOT FUZZ 俺たちスーパーポリスメン!』だそうです。
すてきな話だなあ。
さすがはポリスメン好き、
またしても愛の深さを思い知らされました。
ナンシーさんが彫った、
ポリスメン姿でご満悦の水野晴郎が、
我が脳によみがえります。

大ハンコ展は行列ができていましたよ。
こりゃ、グッズもなくなるかもってことで
あたふたと今回のオリジナルグッズのバッグを
購入&購入予約。

会場では、
いろんな人がナンシーさんを語るインタビューVTR
なんかも披露されていたんですが‥。
その多くが
先日のナンシーさんを偲ぶ飲み会で収録され、
VTRには、
集合写真撮影の様子もふくまれてたので、
小さくドキリ。
現地には酔っぱらって行ったもんで、
収録していたことも知らんかったですよ。

まさかと思いますが、
インタビュー以外に、
安斉肇さんの、
飲み会のシメの挨拶も使われていたんでしょうか。
もしそうだとしたら、
「よっ!オバマ」とかわけわかんない野次が聞こえるはず。
その野次を飛ばしてた馬鹿女は私です。
安斉さんのしゃべりが、
どんどん演説っぽくなっていくのが
面白くてねえ。
あおってしまいました。
イエス、ウィキャン!

とにかく酒が入っていたもんで、
名刺交換とかもした覚えがないんですが、
その飲み会の様子を取材した
「TVブロス」も
今日、ちゃんと家に届いてびっくりです。
ちっさく私の写真もあって、
目が怖い、怒ってないのに。
右目が不自由で、
酔ったり緊張すると、
なおひどい見た目になってしまうので。
不気味ですみません。

6年前の今ぐらいの時間、
ナンシーさんが運び込まれた病院に到着して、
いろんな人に連絡をまわしていたのでないかと
思います。
その夜も雨が降っていて。
当然、
集中治療室から、出てくるものと思っていました。

大ハンコ展では
私なんぞのコメントも張り出されております。
こんな内容。



  「想像力と呼ばれるものを一番使わぬ芸術家こそ、
   もっとも偉大な芸術家となろう」。

   画家のルノワールさんが残した言葉だそうです。

   ルノワールや芸術はともかく
   ナンシーさんについては、
   ハンコを彫るとこや押すとこをたくさん見たし、
   一緒に話して笑って毒づいて酔っ払って歌ったので、
   ちょっとわかるつもり。

   見る人、
   いちいちすごくよく見てる人、
   ナンシー関に「ちゅーもん」だと思い、
   ここに拝借してみましたよ。
   (「ちゅーもん」の意は「ピッタリ、ちょうどいい」。
    ナンシーさんがよく使ってた言葉)



なんでまた、唐突にルノワール?
説明をしようかと思ったけど、
長くなったので、今度また。
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by hiromi_machiyama | 2008-06-12 03:29 | 日記
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放送作家・町山広美の日記
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