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女子アナは、やっぱり
ある映画の社内試写で、
私の前、そしてななめ前に女子アナコンビが座った。

某テレビ局の誇る、
バラエティ系アナのエースふたり。
仕事をご一緒した事はないが、
けっこう好感を持っていた。

映画が始まっても、2人のおしゃべりが少し続いた。
まあ、少しぐらいは、ね。

その後もちょいちょいしゃべる。

片方が携帯をとりだし、
メールをチェックしはじめた。
携帯画面に多少なりとも手をかざすこともなく。
すげーまぶしい。

注意をしようと思ったが、
場内はすいていたし、
なにしろ根が意地悪なので、
どのくらいのことになるのか、様子を見守った。

そして、ちょいちょい2人は会話をし、
エンドロールへ。

エンドロール中にも、ネタが続く映画なのだが、
ロールが始まると、
またメールチェックが始まった。

ずっと。

エンドロール中、ずっとメールチェック。
ずっと、画面をガンガンに光らせっぱなし。
ずっと、手をかざす事すらなく。

映画紹介の原稿を書くようになり、
今まで、何年も各社で社内試写を見せてもらってきたが、
ココまでやる人は初めて。

あきれる、
を完全に通り越しました。
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by hiromi_machiyama | 2009-06-27 01:21 | 日記
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放送作家・町山広美の日記
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