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カテゴリ:日記( 209 )
踊るイメルダ
音効さんも御用達のファットボーイ・スリムと、
デビット・バーンががっつり組んだ新譜は、
「イメルダ夫人の生涯をテーマにしたダンス・アルバム」ですってよ。

『Here Lies Love』.
ドレス&日傘のラブリーな若き日のイメルダがジャケの2枚組。
こりゃもう即買い。

ゲストボーカルも豪華っす。
マーサ・ウェインライトとかネリー・マッケイも!

すぐ聞きたいけど、
イメルダ語録から歌詞を作ってるって言うから、
英語バカな私は日本盤を予約。
あーでも、ブックレットとDVDつきの
スペシャルバージョンにも惹かれるなあ。
日本では出ないのかしらん。

ミュージカルにするっていう構想もあったらしい。
して!して!
んでその日本版はもちろん宝塚で!
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by hiromi_machiyama | 2010-04-13 04:17 | 日記
ロブゾンビ2枚
ロブ・ゾンビが作ってたアニメはどうなったんだろ、
とふと思ってうろうろしてたら、
こんなサイトに到着。

そっか、もうとっくに完成してたんですね。
やたら入口の多いサイトですが、
ぐいぐい入っていくといろいろ見れる。

このアニメ、
『キャリー』のパロディとかもやってて、楽しそう。
声優もロザリオ・ドーソン、ポール・ジアマッティ
といい感じ。
あともちろん、嫁シェリーも。
シェリーはキャラにもなって大活躍。
いつもながら、嫁愛濃すぎ。

日本では上映されないんだろうけど、
DVDくらいは出ないかな。

コミックブックはアマゾンでも買えるので、さっそく購入。
アニメと違って完全にアメコミの絵柄だけど。

アニメの関連グッズも大量に出てる。
トートバックとかマグカップとか、バカくてかわいい。
ロブ・ゾンビ本人のファンってほどじゃないんだけど、
この人の関連グッズには当たりが多くて、
ついひっかかってしまう。

去年の夏頃は、
「LA直輸入!ストリート系ガールズスタイル」
みたいな通販サイトで
セレブ着用おしゃれTシャツにまぎれて売られてる、
ロブ・ゾンビものを発見、購入。

カウボーイハットのみ着用の裸のおねえちゃん
(たぶんシェリー)のイラストに「ZONBIE」。

何度も着てノビてきたと思ってたら、
もう1年近く経ってるのに、
同じサイトでまだ売られてた。
誰も買わんのですね。
というわけでサイズ違いで2枚めを購入してしまい、
その流れでうろうろして、
アニメキャラのグッズも買いそうになってる。
ヤバい。
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by hiromi_machiyama | 2010-04-11 14:22 | 日記
未覚醒の邪神
全然関係ない番組から、
企画書とかロケハンスケジュールとかが送られてきた。

この誤配でどんなトラブルが起きるのか、
想像してちょっとワクワク。

そんなメールが届いた時、
見るだけのツイッターで、
誘導されるままに診断メイカーしてました。
「あなたの注意書き表示ったー」の結果は、
「未覚醒の邪神」。

これ以上腹黒く覚醒するのは、ちょっと無理。
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by hiromi_machiyama | 2010-04-11 01:56 | 日記
3本立て
特番シーズンが終わって気抜けしてしまい、
連載用の映画のセレクトが遅れてることに気づき、
試写&DVDを一気に。

そしたら、
井筒監督、たけし監督、
そしてリチャード・ケリー監督の
3本立てになってしまいました。
朝から暴力暴力!人体損傷人体損傷!
なんつー濃さだ。
電車乗ったりしたり、ご飯食べたりするんだけど、
「してる」感じがしなくて、
地に足がついてない。

ここでお酒を飲むと妙なことになりそうなので、
先週入会したジムに行ってみる。
正解だと思うけど、
サウナのドアあける時に、
「混んでるかな。熱いかな。死体あるかな。髪結ばなきゃ」
とぼんやり思ってる自分が痛々しい。
脳みそどこにおいてきた?
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by hiromi_machiyama | 2010-04-09 12:04 | 日記
バイク便の怪
朝方5時近くにバイク便が届くというので、
ご近所迷惑を心配して、
「チャイムは鳴らさないでポスト投函」
をお願いしたんですが。

そろそろ、と思ってポストをのぞくと、
伝票が貼られた封筒だけ。
編集上がりのVTRはどこへ?
これからナレーション書いて、
今晩放送なんですけど。

ADの活動時間を見計らって連絡すると、
「そのままではポストに入りきらないと
 バイク便の人が言うので、
 封筒から出してポストに入れて下さいと
 言いました」。
バイク便の会社に問い合わせしてもらうと、
先方は「封筒とVTRを両方ポストに入れた」
の一点張り。

でも、ないんですけど。
なんで?
封筒だけ入れて満足しちゃったでしょ?

他にもありえないトラブルに見舞われたその番組、先ほど放送終了。
視聴率だけはトラブらないでほしいもんです。
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by hiromi_machiyama | 2010-04-05 23:29 | 日記
龍の瞳
コンクール金賞米、
岐阜県下呂の「龍の瞳」っていうお米を
炊いてみた。

米粒が異常にでかい。
丸まる太ってて、甘い!

水につける時間は短くてOK、っていうのがまずすてき。
精米後の劣化も遅い、
ってそりゃいいことづくめじゃないですか。

白いご飯大好きの松田さん!、
おすすめですよ、ちょっと高いけど。

どのおかずにも合うわけじゃないと思うけど、
卵かけご飯はすんごくおいしかった。
今度、おにぎりにしてみる。
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by hiromi_machiyama | 2010-04-04 22:38 | 日記
サイブーム
最終日に行ったらパンフが売り切れだった、
「医学と芸術展」at森美術館。
やっとパンフが届きました。

絵画や彫刻と医療器具を一緒に並べた展覧会。
企画だち、していて面白かったです。

サブタイトルをつけるなら、
愛と死を見つめて(by青山和子63歳初婚おめでとう)、
みたいな、ってカッコ内は除く。

世界最初のレントゲン機がかっこいい。
機能を満たそうとしたらその大きさになってしまった、
巨大な人工呼吸器。
義手、義足にも見惚れる。

少し前に「情熱大陸」で見た、
北九州の実用ロボット製造会社がつくった車椅子も
展示してほしかった。
そういう考え方があったか、
とうならされる、またがるようにして乗る車椅子で、
騎乗した姿には、
ケンタウロス的、半人半メカのかっこよさが。

そんなマシーンに続いて、
現代美術家のシリーズ作品が並ぶ。
亡くなった直後の、赤ちゃんの顔を撮った写真。
哀しさとはまた別に、
抗いがたい、完璧なお人形の魅惑が。
母親が亡くなった時、しゅぅぅぅぅと
顔や身体がしぼむ様が見て取れた気がした。
血液の流れが止まるってこういうことか、と私は考えたけれど、
これを「魂が出た」と見る人もいるのかもしれない、
と思ったのを思い出したり。

解剖関連の作品がたくさん。
17世紀から18世紀あたりにかけては
解剖が超人気の見せ物だったり、
お金持ちの人たちの間で、
妊娠中の女性の解剖図が流行ってたんだそうです。
まあ悪趣味。
分解できる、手のひらサイズの解剖模型も
当時いっぱいつくられていたとか。
象牙製でかなり高価だったのに、
医学的にはいい加減なつくり。
「目的は不明」と解説にはあるけれど、
目隠しポーズなんかとれるあたりはどうにも笑える。

死ぬって怖いから、
やっぱエロと笑いで乗り切ろう、みたいな。

そんななか、ちょっと間違った、
でも当時としては精密なつもりの骸骨の背景に、
ぼーっとサイが立ってるスケッチが。
なんじゃこれ、
どういう意味?と思ったら、
18世紀半ばのオランダでは
絵のモチーフとしてサイが人気で、
だからおまけしてみました、ということらしい。
今なら、
ティーカッププードルとかマンチキンを
精密な人体解剖図のお隣に書き加える感覚か。
ブームっていつもまがまがしい。
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by hiromi_machiyama | 2010-04-03 19:39 | 日記
文章教室
ここんとこやたら忙しい。
徹夜が多すぎて、
ネックレスとかいろんなものをなくしてしまう。

そんなときに、某社からすてきなお手紙が。

「前略、故町山○○○様におかれましては、
 平成21年○月○日ご逝去なされた由、
 つつしんでお悔やみ申し上げます。
 突然のお手紙で恐縮でございますが、
 当社は故人様に債権を有しております関係上、
 法定相続人であるあなた様に対し、
 下記債権の請求をせざるを得ない状況にあります。」

来ましたか、ついに。

なんとも味わい深い文章で、
「せざるを得ない」の使い方が完璧。
例文として辞書にのせるといいと思います。

まだまだ各所から届くと予想され、
文面を比較することを楽しみにしよう。
 
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by hiromi_machiyama | 2010-04-02 01:55 | 日記
DVDとジージャン
先週、「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」に
名を連ねることになり、
セレモニーに参加したデニス・ホッパーの写真を
ネットで見ました。

すっごく小さくなっちゃって。

がんでもう余命はいくらもないのに、
相続争いがからんで
5番目の妻と離婚協議中。
最近吸ってるマリファナは、医療用。

なんかもう、さびしい悲しい。

セレモニーには、
デヴィッド・リンチやヴィゴ・モーテンセンも
参加したみたいです。

ホッパーとヴィゴと言えば、
『インディアン・ランナー』。
私にとっては生涯のベストテン入り決定済み。
たぶん、ずっと好きな映画。

いろんな映画に結婚式のシーンがあるけれど、
この映画の結婚式がいちばん好きです。
かわいくて切ない。

ホッパーの出番は多くないけど、
他の人にはできない役。

ずっと好きな映画にはもう一本、
ホッパー出演作があって、
こっちは主演の『アメリカン・ウェイ』。

ずうっとずうっとDVDが出てなくて、
去年の秋にやっとやっと出ました。

アマゾンでも取り扱いがなかったくらいだから、
ほぼ再発の可能性はなく、
このDVDは大切にしないと。

あと、来日した時、
ホッパーにサインしてもらった、
ぼろぼろのジージャン。

その日が来たら、
このDVDとジージャンをどこかに供える。
そんな日が来なけりゃいいけど。
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by hiromi_machiyama | 2010-03-30 02:15 | 日記
連載終了
1年続けられませんでした。
隔月刊なのに。

初回でやめておけばよかったのに、
続けようとした私が悪い。

ある署名記事に対して考えるところを、
署名コラムで書いたのに、
「これは個人批判になるので、強烈すぎるので
 書き直してほしい」
と言われたその時、
やめておけばよかった。
だって、どうして書き直さなくてはいけないのか、
さっぱりわからなかったんだから。

いい加減に応じた、
私が悪い。

書き直し、さらに続けてしまったのは、
「もう絶対スケジュール的に無理!ではない限り、
 仕事は断らない」
というここ数年の考えにこだわったから。

30代の前半、たくさん仕事を断った。
とにかくずっと体調が悪くて、
才能ないんだから無理したくない、と思ったし、
結婚して普通に落ち着くつもりでいたし。
仕事が好き、という自覚もなかった。

で、断ると仕事はじわじわ来なくなる。
その評判って、結構広まる。
同時に忘れられていく。

30代も終わりに近づいてから、
仕事を増やそうと思ったけれど、
多少は納得できる状態に戻すまで
すごく時間がかかった。

だからといって、
やればいいってもんじゃない。

かえってご迷惑をおかけしてしまいました。
反省。
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by hiromi_machiyama | 2010-03-24 22:27 | 日記
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