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盛況なのに
盛況なのに、のろまなもんだから、たいして多くもない締切に追われて更新できず、申しわけありません。
後日、また。
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by hiromi_machiyama | 2005-06-29 21:05 | 日記
きのうでオープン2ヶ月
ということで2ヶ月です。
少しづつですが、訪問してくださる方も増えてきました。
ありがとうございます。
もうすこし内容を充実させたり、整理したいのですが、おぼつかず。
気長にのぞいていただけるとありがたいです。
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by hiromi_machiyama | 2005-06-27 14:58 | 日記
まめおやじ来襲
友沢ミミヨ先生のTVブロスでの連載4コマ漫画をまとめた著書「まめおやじ〜原始教育入門」が送られてきました。
友沢ミミヨ先生とは、「イヤモスキー」という本を一緒に作った仲です。

まめおやじの本はたまんなくかわいくて、底知れずくだらなくて、ぬくぬくできます。

私としましては、パリに住んでいた頃のまめおやじと2週間一緒に生活したので、愛着もひとしおです。
二人きりでお散歩をしたことだってあります。うんこの匂いもよく知っています。

日本では一緒に青森へ旅行しました。3週間洗わない頭のかぐわしき香りは、さすがフランス育ち、とついつい納得しそうになりますが、それは四国出身のまめおやじ母=友沢ミミヨがめんどくさがりやだからに過ぎません。ああまたこういうことを言うと、「こうるさい」とまめおやじ母が怒り出しますね。ごめん。

まめおやじ母と私の共通の友人の実家とお墓を訪ねた青森では、初めての雪だるまづくりにいそしむ姿をデジで撮らせてもらいました。キャラメルのパッケージ写真に即採用決定なかわいさを誇るまめおやじに見とれながら撮影していたら、鳥が登場。雪だるまの鼻に使ったトンガリコーンをつつきだしました。顔面崩壊。でも、まめおやじは固まったままです。ただただにらみつけるだけ。
そのあと、空港のレストランで待ち時間にデジで今日の名場面上映大会をしました。にこにこ笑顔の雪だるまが、目玉をえぐられ鼻をかみくだかれる鳥ゾンビ来襲シーン、ジョージAロメロもびっくりの残酷映像を再生したら、まめおやじがテーブルをドンドン。こぶしを振り上げ、うなり声をあげ、画面に怒る、怒る。
すっかり手遅れになってから怒り心頭に達するまめおやじが、いとおしくてたまりませんでしたよ。

こんなにかわいいまめおやじのステーキ代になるので、皆さんぜひ本を買いましょう。
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by hiromi_machiyama | 2005-06-21 01:13 | 日記
童貞のれろれろ
東急大井町線の車内でお見かけした、男子中学生3人。
左右の二人が会話してる真ん中で、ドアに背中をあずけて立っているボクが、ちょいとニラむような目つきをして、舌をれろれろした後、誰に向けるでもなく「今日、タイガー&ドラゴン観るぜえ」と言っていた。ああそういうことなのか。ドラマの中の長瀬のクセをマネしてたらしい。お友達の無反応ぶりからすると、しょちゅうやってるのかもしれん。さぞや女子に冷たくされてんだろうな。長瀬と似てるのは脳みそのあどけなさくらいだし。

しばらくやっていたので、やりちんヤクザを気取る童貞を堪能いたしました。

それにしても、これぞ人気の証明、と思える場面でした。
童貞がマネるようなドラマってすてき。

鏡の前でかっこいいれろれろの練習をしてるであろう愛すべき童貞に比べ、女性誌のドラマ通座談会みたいな記事で「面白いけど、あの、時代劇になっちゃう部分はいらない」なんて言ってる女がいたが、あれはどうしたもんかね。女性誌のドラマ評には、いつも驚かされますな。

「タイガー&ドラゴン」については、「木更津キャッツアイ」を川島雄三監督の「幕末太陽傅」(肺病で死期が近い主人公と仲間の青春群像もの、というあたりはとっても「木更津」。現代と江戸時代が交錯するあたりはちょっと「タイガー&ドラゴン」。古典落語の「居残り佐平次」や「品川心中」や「芝浜」などのネタを織り交ぜた超超傑作コメディ。)みたいだな、と思って見ていた私なので、宮藤官九郎の今度のドラマが落語を真正面から取り上げると知ったとき、ぴったりしすぎてどうなるもんかと少々危ぶんだのですが、まったくの杞憂だったようで。

今日の録画分はこれから見るんだけど、長瀬のれろれろを見たら、電車の童貞を間違いなく思い出しそう。

リンクしようと思ったら、「幕末太陽傅」はDVD出てないみたい。今のうちに、出せばいいのに。四十ちょい過ぎで死んじゃった川島雄三監督については、我が永遠のプリンス、殿山泰司の書いた文章がいくつかあって、これもしんみり好きです。
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by hiromi_machiyama | 2005-06-18 00:55 | 日記
麿赤児とトラウマ
松田洋子さんのブログ、「水泡日記」大駱駝艦をひきいる麿赤児さんのことで、以下のような書き込みをしたら、

麿赤児さんと仕事したことあるよ。『タモリ倶楽部』で麿さんのコーナーをつくっていたのさ。コーナーが迷走していつのまにか、『瞑想刑事』っていううコーナーに代わって、いかれたテーマソングも作詞したんだけどさ。まあ自分でもまったく思い出せやしないわな。台本読んだ麿さんに「この、トラウマって何ですか」って聞かれたのが一番の思い出よ。

「なになに、それはどういうことか、ブログに書いといて」と松田さんから指示が出ました。
なので、書いてみます。十年以上前のことですけども。
『瞑想刑事』の前に、タイトル覚えてないけど、「人生相談を体操で解決する」みたいなわけわかんないコーナーがありました。山田五郎さんを採用する前の、赤井英和がご意見番役という無理な設定の「今週の五ッ星り」の幻の第一回と一緒に、そっちのコーナーの初回収録もありまして、ロケバスの中で麿さんと初めて対面しました。で、「こんな台本です、よろしくお願いします」と挨拶したら、「この、トラウマってなんですか」って聞かれたわけです。アセりました。本番では、タモリさんに麿さんがトラウマについて解説する段取りでしたから、具体的な例を示して説明しなければ、と思ったものの、実はよくわかってない。それで、「例えばですね、子供の頃、日曜日のお昼なんかに母ちゃんの作ったインスタントラーメンを食べてるとき、両親が激しいケンカを始めてしまうわけです。苦い思いをしたその子が長じて、ラーメンを食べるたびに、苦い記憶がよみがえってしまうというような」…。ものすごくまどろっこしい、あまり的を得ていない私の答えを真剣に聞いてくれた麿さん。そして本番。台本通りの「トラウマっちゅうのは何ですか」という質問に、「例えば、ラーメン…」ときりだした麿さんは、タモリさんに「ラーメンは関係ないよ。トラウマって、心の傷でしょ」とぴしゃりと言われてしまったのでした。麿さん、ごめんなさい。

申し訳ないので、麿赤児さんといえば「トラウマ」を思い出すのが、私のトラウマです、なんてね。

松田さんからは『瞑想刑事』のテーマソングの歌詞がどっかに残っていないのか、と言われましたが思い出せません。他にも大昔、深夜番組でくだらないコーナーのテーマソングをいくつか書きましたが、なにひとつ覚えていません。そのうちひとつは、夜のお店(バンコクとか)で半裸のおねえちゃんたちがつかまって踊るバー(金属棒)を、安いグラビアモデルちゃんたちがかついで独身男の部屋へ行き、狭い部屋にバーをつっ立てて踊るだけ、というしょーもないコーナーでした。なにしてたんだか。
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by hiromi_machiyama | 2005-06-15 17:23 | 日記
ウチヤマさん、ありがとう
ウチヤマさん、私のラジオ出演について以下のようなコメントをいただきまして、
ありがとうございます。
ホメられることに飢えてる年頃ですので、心の宝箱に大切にしまわせていただきました。そして、ちょっと自慢なので、添付までしてみたり。

<聞きました! 偶然だったんですけど、きれいな声が印象的でした。 町山さんの事はほとんど知らなかったんですが(スミマセン)、声からファンになってしまいました。 その時の「まちやまひろみ」の名前を頼りにこのブログに辿り着きました。 また遊びにきますね。>
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by hiromi_machiyama | 2005-06-15 16:51 | 日記
ラジオに出ました
というわけで、ラジオに出演してみたわけですが。
案の定、アガりました。なんかこう、すっとまっすぐ言葉が出なくて、ぐにょぐにょしてしまう。それでもまあ、若い頃よりは少しマシだったかもしれません。初対面の相手と話すのも、苦じゃなくなるのだから、年を取るってすてきなこと。

前日に構想していた「『徹子の部屋』における山本学、増田明美的振る舞い」とはつまり、質問に淡く短く応じて「徹子さんはいかがですか」と質問を返すことに徹する、そうやってしゃべらせておくとつつがなく出演が終わり、徹子にオチまで先に話されたり勝手にまとめられてしまうストレスも味わうことなく帰れる、という賢いやり方なのですが、構想は構想のまま終わりました。あたりまえだよ、相手は徹子ほどの魔物じゃないんだし。でも、威圧感はありました。

思えば、ラジオ出演は7年ぶりくらいです。
テリー伊藤さんのニッポン放送の番組に3回ほど出演したのですが、3回目に遅刻して、タクシーの中から出演、という失態をやらかし、その後声がかからなくなりました。これまた、あたりまえ。威圧感はないけど、何様だよオレ、ってことですね。
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by HIROMI_MACHIYAMA | 2005-06-10 00:41 | 日記
火曜日、ラジオに出ます
本の宣伝をさせていただけるというので、TOKYO FMの「坂上みきのBeautiful」に出演することになりました。7日火曜日、15時台のほんの数分。でも、本番に弱いので不安です。
山本学や増田明美が「徹子の部屋」に出たときのようにふるまう、という構想ですが、どうなりますか。
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by hiromi_machiyama | 2005-06-06 04:12 | 日記
松田洋子のブログ始まりました
松田洋子さんのブログが始まりました。
ここ「延焼日記」に水を差す、「水泡日記」。どちらもよろしくです。
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by hiromi_machiyama | 2005-06-05 00:34 | 日記
ファンレターをいただきました
ファンレターとかラブレターの類いにはほとんど縁のない40年を送ってきましたが、
いただきました。
5年あまり連載してきた信濃毎日新聞のコラムを読んで下さっているという方。
ハガキのお名前の下に「八十ニ歳、小農」とありました。
感激。すべてにおいて理想的なファンレターです。
この正雄さんこそ、私にとっての「紫のバラの人」なのだと思い定めた次第。
ここ数年は迷いまくっている身ですが、もう少しやってみようか、という気になってみたり。簡単な女です。
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by hiromi_machiyama | 2005-06-02 00:47 | 日記
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