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間に菊地凛子を置いてみた
かなり前のことですが。

「柴咲コウと次長課長の井上は似てると思う」
てなことをこのブログに書いたところ、
「賛同してもらえないそっくりさん」という枠で
いくつか投稿をいただきました。

その中に、
「野沢直子と木村佳乃」というすてきなご指摘がありまして、
(お名前などご紹介してよろしければご一報を!)
わからんでもないぞと思っていたんですが。

最近話題の、菊地凛子。

この人を間において、
「野沢直子、菊地凛子、木村佳乃」
とかたまりにしてみると、いたく納得できました。

あらら、どうでもいいけど、
3人とも英語がしゃべれるという共通点もあったり。

野沢直子と菊池凛子は、しゃべり方や声も似てる。
姿勢があんましよくないとこも。

菊池凛子が着るシャネルの服は、その姿勢の効果もあり、
ゴスっぽさが加わって、
ぐっとすてきに見えます、私には。

ところで、シャネルといえば。
家にある格闘技雑誌「kamipro」の読者投稿欄をながめてたら、
前号の藤波辰爾邸訪問インタビューについて、
39歳の男性読者が
「(藤波辰爾の)プラダ好きは知っていましたが、
夫人がシャネル好きとは今回、発見しました」
という感想を寄せていて驚きました。
そこでしたか。
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by hiromi_machiyama | 2007-01-28 17:59 | 日記
泣けるブログ
前のエントリには続きがあったんですが、どういうわけか忘れてた。
なので、以下、続き。

リア・ディゾンのブログが、せつない。
ちょっと「初子」みたいだ。

   ラスベガスにいる間、いつもはしないんだけど
   とっても高価な菓子屋の前を通り過ぎました。

   私の人生でこんなに綺麗なチョコレートを見たことがなかったし、
   一年前まではこんなチョコレートを買う余裕はなかったんだ。

   だから私は箱を買って、それを母に家に持ち帰りました。
   それで私は待ちきれなくて、
   一番美味しそうな奴を選んで口に放り込んだんだ。
   でも味は見かけと反対だった。
   すっごくまずかったんだ!!!!
   今まで食べたなかで一番美味しくないチョコレートだった。
   うぇっ。


なんですかねえ、
来年の今頃のリア・ディゾンの居場所を想像すると、
なおさら、せつない。

このブログはスタッフが和訳してるわけで、
はかない、せつない、
そう感じるのはいろんな人の術中かもしれないけれど。
それでもいいんですよ。

電車の中吊り広告のリア・ディゾンを見ても、
もうせつない。
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by hiromi_machiyama | 2007-01-07 00:04 | 日記
果たして私は出演したのか
松田洋子さんの漫画を映画化した
『赤い文化住宅の初子』のサイトがオープン。

まだ表紙だけのようです。

エキストラとして撮影にお邪魔した私は、
果たして映ってるんでしょうか。
それはわかりませんが、松田さんは映るだけでなく、
ガヤとして声でも出演。
楽しみですな。
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by hiromi_machiyama | 2007-01-06 15:10 | 日記
S不足という2007年問題
2007年問題と言えばおもに、
団塊の世代の大量退職であちこちの業界で業務が滞る、
ということを指すそうですが、
これはどうにも、
40年近く繰り返されて来た団塊の世代の自慢話の新パターン
としか思えません。
まったく、自己主張の激しい人たちですね。

で、それとは別に、年末年始のテレビを見ていて思ったこと。

西川史子が細かく忙しい。

この人がキャスティングされるのは、
そのスタジオなりロケなりに「けなす人、くさす人」が必要だからという場合。
要は、S枠でのキャスティングなわけですね。
神田うのでは、附属要素が多くて、機能性に欠ける。
気配りのSタレント西川史子が、重宝がられるのは当然。

ここんところ、S枠のタレントさんというのは常時不足気味でした。
そこには、ネットの影響なんかもあると思います。
なにかとすぐ叩かれるから、慎重に、臆病になる。
昔のようには、テレビに出る人が乱暴なことを言えない。
それに、
若い人のコミュニケーションの感覚が変わったから、
現在20代以下の世代からは、
明解なSキャラのタレントがますます出てこなくなる。

S不足は、バラエティ番組にとって深刻な問題です。

例えば今回の『お笑いウルトラクイズ』のスタジオ。
M芸人大集合なのに、
スタジオゲストの女優たちは企画を全肯定、
S担当はわずかに秋野暢子だけでした。
M芸人にとっては、手持ちぶさた。
ついでに書くと、この番組で、
出演者がみな、山本モナを「モナちゃん」と呼んでいたのは、
どうなんでしょうか。
「山本さん」の距離感でいてもらったほうが、
山本モナにはトクだったと思います。

ということで、
S不足こそは2007年問題なんじゃないかと、
正月アタマで思った次第。
別に今年に限る話じゃなくて、
勢いで言ってるだけなんだけども。

Sを背負う人、現われるんでしょうか。
どうなりますかねえ。

おぎやはぎみたいな陰湿なSをどう活かすか、

東スポの「プロ野球大将2006」MVP受賞の落合福嗣さんが
ついに動き出すのか、

そんなにS不足なら、と
あのヤワラさんが本性を活かして芸能活動に本腰をいれるのか、

いろいろと心配です。
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by hiromi_machiyama | 2007-01-06 01:44 | 日記
いづくより雪は降るらん
あけましておめでとうございます。
年末の仕事のことはあとで書くとして、
元旦は夕方、日枝神社に初詣で。
今年も猿回しを見ました。
そして、「今年は今までと違うことをしよう」という気持ちで、
おみくじなんぞをひいてみることに。

すると、

  「吉」
   いづくより雪は降るらん あまの原
   雲より上に見ゆる富士のね


   自分の才能を誇り他を見下してはならぬ、
   謙譲・協力・温和の態度を忘れては自然に背かれる。 
   人の背徳をせめる時は、自分も人に背くことになり易い。
   人を許し自戒が大切。

あたまに「才能もないくせに」と加えると、
「まさにこういうことなんだよ、町山広美にぴったり」と思われそう。
そう思いそうな、いろんな人の顔が頭に浮かんで来ました。

自戒のため、保存。
おみくじも捨てたもんじゃないすね。
ということで、
「今年は今までと違うことをしよう」は早くも効果ありです。

どうぞ、私ができなそうな仕事、やりそうもない用事も
今年はふってみてください。
よろしくおねがいいたします。


       
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by hiromi_machiyama | 2007-01-02 11:38 | 日記
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