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大仁田はどこをお直ししたのでしょう
鼻の付け根寄りにプロテーゼ

なのかなあと思う。
そんで、目頭が長くなって、鼻の穴がより前に向いた。

河村隆一とか、元テレ朝のイチロー担当、現タレントの吉田とかに
似てきた気がします。

タカタの社長にも、ちょっとだけ。

近年のミッキー・ロークにも。
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by hiromi_machiyama | 2007-06-24 12:26 | 日記
紀香と上沼恵美子の見分け方
ETCのCMへの出演をお披露目する記者会見で、
「陣内の車に付けさせます」
と言ったらしい、藤原紀香。

その紀香がついに料理番組を仕切っている、
と思ったら、上沼恵美子だった。

「大柄の、浪花のヨメさん枠」ということで最近はもう、
二人の見分けがつかない。
もっと見分けがつかなくなっていくような気がする。

見分けをつけたくなくなっていくような気もする。

見分け方は、
面白いこと言うほうが上沼恵美子、
面白いこと言おうとしているほうが紀香、
で大丈夫でしょうか、どうでしょうか。
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by hiromi_machiyama | 2007-06-23 18:12 | 日記
半日早かったら…のシエスパ爆発
まわりにススメる人が多くて、
昨日の夜中、渋谷のシエスパに
ひとりぼそぼそと行ったんですが。

半日たって、
会議の後に日テレのエレベーターのテレビを見たら、爆発事故の一報が。

浴場が爆発したわけではないけれど、
ガスが溜まっていたのでは、ということで、
半日早かったら、
自分がまっぱだかでパニックになっていたかもしれない。

パニック、緊張の類いには極めて弱いですから、
さぞやみじめなことになったのではないかと。

従業員の人が亡くなっているので、
もちろん、まっぱだかでのたうちまわるくらいのことは
さしたる被害と言えんわけですが。

昨日、「新しく年間会員制度を始めるので」と
わりと強めにプッシュされました。
あれは売り上げが順調だからなのか、
それとも頭打ちだったからなのか。
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by hiromi_machiyama | 2007-06-20 00:17 | 日記
「小悪魔ageha」と「SEVEN SEAS」は異母兄妹
キャバ嬢御用達「小悪魔ageha」の版元は、
会員制セレブ誌「SEVEN SEAS」を出してる
インターナショナルラグジュアリーメディアと
同じグループなんですね。

格差社会の上と下をがっちり。

すごいなあ。
インターナショナルラグジュアリーメディアから
仕事こないかな。
通帳にこの社名を記載されてみたいです。えへへ。

ちなみに、ホテルとか歯医者の待合室でしか見たことない
「SEVEN SEAS」の見出しは、こんな感じ。

「自慢の愛犬といっしょにリュクスを楽しみたい」
「ゴルフバカンスの最新ドレスコードとは?」

「小悪魔ageha」とどっちもどっちで、すてき。
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by hiromi_machiyama | 2007-06-16 15:58 | 日記
映画『300』は『小悪魔ageha』だった!
やおい界隈でも当然お客さんを集めているに違いない、映画『300』。

この映画を見て、
心底うっとりする人もいれば、
「優生思想!」「マッチョ!」だのと怒り出す人もいるんでしょうが、
「ありゃりゃ」と吹き出してしまう人とだけ、
おいしいお酒が呑めるような気がします。

私が声だして笑ってしまったのは、
王レオニダスと嫁さんとの、出陣前のベッドシーン。
いろんな体位のカットを重ねて、
まるで『チーム☆アメリカ ワールドポリス』の
人形同士の四十八手シーンみたい。
でももちろん、こっちは本気。

いろんな意味で、男子中学生的脳みそと共鳴してる映画です。

そうなんだけど、この映画、
男子中学生とは対極の世界とも通じてる。
『シン・シティ』と同じくフランク・ミラー原作ということで、
全編の映像が
劇画っぽく(おおざっぱな説明でごめんなさい)いじられていて、
スパルタ側も敵もみんな筋肉の陰影くっきり、
目がキラキラ。
一部の俳優は、カラコンで瞳をおっきくして…。

それって、
キャバ嬢御用達ファッション雑誌「小悪魔ageha」
の誌面じゃないですか。
カラコン必須、髪は巻きを盛りまくって、
着ているものはフリルこてこてのドレス。
昔むかしの少女マンガのお姫様のごとき、
作り物状態のおねーちゃんたちが、
誌面にぎっしり。

プリクラみたいに乱雑でど派手な表紙&誌面に、
「できることなら顔の半分 目になりたい!」
「もらい物から自腹まで、age嬢のこだわり愛車大集合!!小悪魔チャンプロード」
なんぞと爆裂フレーズが躍り、
コンビニの書棚では毎号手に取らずにいられん私(水商売バイト経験多数)ですが、
売りきれてることも多くて、
30万部出てるなんてうわさもある。
そんなにいるのか、キャバ嬢って。

マッチョな『300』とキャバ嬢の「小悪魔ageha」。
遠いようで、実はそうでもなかったり。
「今日も○○(くだらない店名)攻めますかっ」
なんつって連れ立ってキャバクラに行くことで、
男同士の連帯を強めたりもしてるらしいから。
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by hiromi_machiyama | 2007-06-06 14:40 | 日記
『初子』について                    松田洋子さんと電話でおしゃべり
町山 「松田さんと映画の『赤い文化住宅の初子』 の話をして
    ブログにのせようと思ってさ」

松田 「録音してんの?
    なんか懐かしい感じだね」

町山 「うん、つくってた時以来だよね。
    えーとまずさ、松田さんの原作になかった要素でいうと、
    坂井真紀の田尻先生がいいよね。ケツ出しが」

松田 「そこかよ」

町山 「原作だとさ、おっぱいじゃん」

松田 「なんかね、タナダ監督と話したら、
    坂井さんが自分から出すって言ったらしいよ」

町山 「そりゃ、すばらしいね。
    酔いつぶれて見ず知らずの人のとこで田尻先生は
    寝ちゃってるわけだけどさ、
    そんな風にわけわかんなくなってヤっちゃたりするときに、
    手っ取り早く下だけ脱ぐっていうのが、
    そうそうそういうもんだよねっていう。
    わざわざ上まで脱がずに、非常に即物的に、怠惰に」

松田 「怠惰だねえ。
    映画では、ヤるとかそういう場面ではないけども、
    まあ、そういう人だってことね」

町山 「下だけ、っていうのが排泄、って感じで、
    こういうことするよね、やりがちだよねって」

松田 「やりがちなのか」

町山 「ああいう人がね。
    いやほんと、ケツ出しはよかったですよ」

松田 「その田尻先生が、
    『誰かが助けてくれるって思うとるじゃろ』って言うけど、
    あれはタナダ監督のオリジナルで、私にあの発想はないのよ。
    あれを親切として言っている、っていう風に考える、
    その発想が私にはない」

町山 「なるほど、そこは違うね」

松田 「親切として受け取る余裕が、初子にも私にもない」

町山 「私にもないなあ。
    映画化の話がきたとき、そもそも台本って見たの?」

松田 「いや、スローラーナーでタナダ監督で、
    って決めた時点で台本とかはなかったんだよ」

町山 「そうなんだ。単行本できてすぐに私、
    コレ映画になるよ、映画にして欲しいって言ったじゃない?」

松田 「うんうん」

町山 「実は、あのとき想像してた初子と、
    今回の映画の初子は違うんだけど、
    でも私の想像方向で企画提案したら、
    松田さんに断られてたと思う」

松田 「いや、私っていうか、担当の編集者と相談してのことだから。
    担当編集者はさ、ありがたいことに、
    私より初子のこと大好きだから」

町山 「私が想像したのは、もっとわかりやすく肉感的な初子でさ、
    乳もデカめな女優さんがやるの。
    貧乏でろくなもん喰ってないのに、なぜか乳ばかりがデカい」

松田 「貧乏で巨乳っていうのは、あるよね、すごくある」

町山 「貧乏と巨乳は相性がいい、って話は本の時もしたね。
     私たち、この話、好きだよね。」

松田 「安いモン喰ってるから、添加物いっぱいでさ、
    ホルモンとりすぎでデッカくなっちゃう、とか」

町山 「豆腐とか納豆とか大豆製品ばっか食べて
    大豆イソフラボン効果で、とか。
    『巨人の星』の明子ねえちゃんも、
    『てんとう虫の歌』の長女の月美ねえちゃんも乳でかい」

松田 「アニメが根拠、ってそれ、どうなの?」

町山 「どっちもアニメだし、どっちもねえちゃんだね。
    でも、初子は妹だから、乳デカいとよくないね」

松田 「まあね。『初子』は最初は一応、妹萌えで喜ばれるかも
    って下心もあったんだけど、失敗」

町山 「貧乏萌えは、『初子』にあるけどね。
    なんか、萌えって上から目線になりがちなのものだねえ。
    そこがどうにも好きになれんなあ。
    まあ、それはともかくさ、私は漫画の『初子』見ててさ、
    膝下短いし、唇厚いし、『赤い』だし、
    山口百恵を意識してんのかな、
    ってちょっと思ってたんだけど…?」

松田 「それはあんまりないなあ。
    でも、『赤い』シリーズはもちろん意識してるよ。
    あの、ベタな…」

町山 「松田さん、オフィシャルサイトの原作者インタビューでも、
    ベタな展開をギャグとして書いたのが『初子』だったんだけど、
    っていう話をしてるよね」

松田 「ああ、そうなのよ。でも編集者はそういう風には感じてなくて」

町山 「そこが、面白いよね、『初子』は。
    ギャグとして書かれながらも、
    真正面から受け取る方法もあるっていうのが。
    それがあるから、映画もさ、
    今回みたいな作り方ができるわけだし」

松田 「そうかねえ、そうかもねえ」 
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by hiromi_machiyama | 2007-06-04 01:14 | 日記
トークショーに来てくださった皆さん、                   ありがとうございました
31日木曜日の映画『赤い文化住宅の初子』 スペシャルトークショー
無事、終わりました。
雨の中、来てくださった皆さん、
ありがとうございました。

でも、実はあんまり無事に終わってなくて。

会場間違える
→ギリギリ到着
→気を落ち着けようと駆けつけビール一本
→本番で、しょーもない発言ポツポツ、
   タナダ監督と松田さん、主役のおふたりをうまく立てられず
→強引に持ち込んだ、松田さんとの対談本を買ってくださる人がいて、
   おおいに感激。サインともいえないサインをさせてもらったり
→チビ打ち上げで、安心のあまりやっぱりビール
→解散して、松田さん一行とタクシーへ
→しかし、トイレに携帯忘れて逆戻り
→松田さんに「老けたドジッ子はいらない」と叱られる
→新宿に出て、3時過ぎまでやっぱりビールに次ぐビール

ちなみに、松田さんとの対談本はまだしばらく、
「シネアミューズ」さんのご厚意で
受付に置いていただけるということなので、
というか、
「奥さん、わかるよね。こっちもこどものつかいじゃないんだからさ」
と押し売り的ダダをこねて置いてきたので、
何卒よろしくお願いします。

それから、トークショーのもようは、
おそろしいことにDVDに収録されるようです。
酒のはいった老けたドジッコなんかが混入してしまい、
本当に申し訳ない。
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by hiromi_machiyama | 2007-06-02 23:53 | 日記
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放送作家・町山広美の日記
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