カテゴリ
日記
メールはこちら      
雑誌原稿アーカイヴ
活字が・書いた・テレビ
以前の記事
<   2009年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧
バニーガール → ガールズバー → ママ
身内が湯島にバーを開きました。

ミュージック・バー「道」、こちらです。

千代田線の湯島駅、4番出口のすぐ隣りのビルの3階。
ほんとにもろ右隣、出口に密着してますから、
湯島や上野は守備範囲じゃないという方にとっても、意外と便利です。

明日からオープン。
火曜から金曜はバーとして営業し、
土曜日曜はイベント&貸切のみです。

私が何かイベントをやらせてもらうこともありそうですが、
時には、バーとしての営業を手伝うことも。

ママってやつですね。

なにしろ、19歳でテレビ業界に入るまでは、
ずっと水商売のバイトばっかりやってたもので。
15歳から2年間は家の近所の、
電気ブランも出す怪しい喫茶店で、夜中3時まで。
その後は銀座でバニーガールとか、
六本木の、今で言うガールズバーとか。

バニーガールの衣装が着てみたくてねえ。
あれ、かなりしっかり骨組みが入ってて、
スタイルのごまかしがきく、きく。
しかしそれでも、かなり残念な仕上がり。
おじいちゃん客だけが優しくしてくれました。
「おなかすいた」って言うと、
他の店員から見えないようにおつまみ喰わせてくれたり。

いつ、どのくらいママをやるかはわかりませんが、
お店よろしくお願いします。
[PR]
by hiromi_machiyama | 2009-04-28 00:01 | 日記
書きもの仕事報告
ずっとブログをさぼっていたので、
営業報告をしてみるです。

「調査情報」というTBSが出している雑誌で
連載始めました。
隔月刊、来月1日発売号からです。
テレビに関する記事を書く、
のではなくて、
人が書いたテレビに関する記事についてなんやかんや書く、
という連載です。
なんやかんや噛みつく、
ってほどのことにはならないはず。
タイトルは
「活字に・書かれた・テレビ」。

自分でこの企画にしておきながら、
ネタが持つのかどうかちょっと心配。
もしも、テレビに関する記事で、
「すげーダメな記事を見かけたよ」
という方は、教えてもらえるとたいへん助かります。

ちなみに、自分がテレビについて書くのは、
信濃毎日新聞で、
この連載は9年め。

映画紹介の担当は、
「In Red」
「Mens Joker」
「美人百花」
の3誌でやっております。
よろしくです。
私は映画評論家や映画ライターではないから、
同じ映画のことを別の雑誌に書かないようにしてるもんで、
その割りふりが毎月悩ましいっす。
[PR]
by hiromi_machiyama | 2009-04-26 00:51 | 日記
妄想実現!アッキーナ
このエントリでも書いたように、DVD化されている深夜番組
『GO!GO!アッキーナ』の町山担当回で、
アッキーナがホラー映画でハリウッドの人気者になり‥
という妄想ストーリー、ゆるいモキュメンタリーをつくったんですが。

早くも妄想の一部が実現してしまいました。

アッキーナが『呪怨』シリーズ最新作
「呪怨 白い老女」に主演するそうです。

高橋ヨシキさんにポスターまでデザインしていただいた
私の妄想映画『ZONBIE SUKEBAN』では、
「DIRECTED BY TATARI SHIMIZU」
というクレジットになってますが、
本当にアッキーナが主演するのも
もちろん清水崇監督が原案・監修です。

楽しみです。
うーん、
本当はココに妄想映画のすてきなポスターをアップしたい。
しかしパソコン偏差値低すぎてやり方がわからん。
[PR]
by hiromi_machiyama | 2009-04-21 22:24 | 日記
明日からつまらなくなるよ
来月公開の映画『鈍獣』のパンフに原稿を書くことになり、
そうとなれば、
本庄保険金殺人事件についていろいろ記憶を確認しないと、
と思って調べるうち、
主犯・八木の愛人、武まゆみの告白本
『完全自白・愛の地獄』を購入してしまいました。

名タイトルにして名著。
八木ちゃんの名コピーライターぶりにあらためてうならされ、
熱読中。

「カラオケ道場レオ」や「小料理屋マミー」に通う被害者の斎藤さんに
八木たちは、
ニコチン煮出しコーヒー(ショートピース5本を使用)や、
トリカブトあんまんや、
トリカブト葉っぱ煮出しコーヒーなどを飲ませていたわけですが、
思うように口に入れてくれないと、
八木はこう言ったそうです。

「斎藤さん、コーヒー飲まないんだったら、もうレオに来れなくするよ。
そうすると、斎藤さんは明日からつまらなくなるよ」

武まゆみいわく、効果絶大の「殺し文句」だったとか。
まさに、言葉の凶器。

「明日からつまらなくなるよ」
この言葉にあらがえる人などそう多くはないはずで。
それで世の中がまわってるところがあるわけで。

つまんなくなっても平気な境地にたどり着いてみたいもんです。
でもたぶん、無理。
[PR]
by hiromi_machiyama | 2009-04-21 00:09 | 日記
トップ

放送作家・町山広美の日記
by hiromi_machiyama
ライフログ
フォロー中のブログ
メール
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧