カテゴリ
日記
メールはこちら      
雑誌原稿アーカイヴ
活字が・書いた・テレビ
以前の記事
<   2010年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧
ハーレクイン&プルースト
風邪っぽい。
しかも、
納得いかない経緯で、某番組のしわ寄せワーク。
なんだろう、これは。

明日っつうか今日の昼からは、
会議や打ち合わせが小刻みで、
しかもたがい違いに別の場所で、
なんかものすごく疲れそう。

と、相当どんやりしたんですが、
ツイッター上の「ハーレクイン」さんを追っかけて、
回復!
甘い言葉の雨あられがすてき。
一応私も女なんでちゃっかり慰撫されます、明け方から。

あと、「プルースト」さんのつぶやきもすてきなんだけど、
昨日の夕方に

    知りあう前に過ちを犯した女、
    いつも危険な状態にひたりきった女、
    恋愛の続くかぎり絶えず征服し直さねばならない女が
    とくに男に愛されるということがある(第五篇 囚われの女2)

ってつぶやいてて、
韓国料理屋の隣のテーブルのチャラい男と同じこと言ってる!と、
ついつい感心してしまいました。
やっぱ疲れてる。
[PR]
by hiromi_machiyama | 2010-04-28 05:15 | 日記
ほんわらブラックコレクション
朝9時から、番組の存亡に関わる電話が
1時間半。
起き抜けに、どっしり重い。

今日一日を働く精気を絞り出そうと、
朝ご飯つまみつつ漫画をめくることに。

松田さんの
昭和なスナックママ漫画「和風スナック昭子」
を目当てに
密林で買った
「ほんわらブラックコレクション」。

松田クオリティを堪能しつつ、
他を見回したら、
あらら、
これってエロ漫画誌なんですね。

主婦の読者が多くて、
水商売のエロとグロを
「たのしそうねえ」なんつって消費なさるんだそうです。

とはいえ、
午前中からこんなはずじゃ。

でも結局、役立ちました!
SM雑誌での編集アシ体験を書いた、4コマ漫画。
こんな風に、
浣腸でとびちったうんこの掃除をさせられるわけじゃないんだし、
けっこうな頻度でぶちきれそうになる会議があるけど、
今日もはたらこー!と素直に思えました。
わりとカンタン。
[PR]
by hiromi_machiyama | 2010-04-26 22:17 | 日記
女は山だ!
年明けに引っ越した我が家に、初めてのお客さん。
松田さんが遊びにきてくれました。

おみやげはついに発売の、
よりぬき「薫の秘話」
いただいてしまいました、
恐縮っす。ありがとうございます!

まずは、
かねてから気になっていた韓国料理屋
「やさい村 大地」
でごはん。

野菜たっぷりでとってもおいしかったんですけど、
隣のテーブルに、
さらにすてきなごちそうが!

チャラい男と二人の女。
この男がまあ、語るんですわ。
以下、おおまかに再現。

恋愛をいろんなものに例えるヤツがいるけど、
オレの場合は登山なんだよね。
1回征服した山って、もう登らないでしょ。
そういうこと。
女って山なのよ。
でも一回征服した山でも、
いろんなルートがあれば、別。
前回はあっちのルートから攻めたけど、
今度はこっち行ってみようか、
ってまた登りたくなる。
そういう女にならなくちゃ。

だそうですよ、皆さん!

女二人が非常にリアクション薄いのも、
すてき。

この男、お高い時計も大好物で、
以下、おおまかに再現。

ハリーウィストンの時計で、
ダイヤついてないのって意味ないじゃん。
オレは買わないね。
オーデマピゲにしようと思って。
人気があるっていうのに流されたくないわけ。
自分だけのものってとこを大切にしないと。

いやいや堪能しました。
で、食後は我が家でプリンなど食べつつ、
松田さんとツイッターいじり。

いい日曜日でした。
[PR]
by hiromi_machiyama | 2010-04-25 23:51 | 日記
女帝
今週火曜放送の『魔女たちの22時』に
ブル中野さんが出てくれた。

この番組、
VTRで煽ってご本人登場し、試合=キレイを披露、
という構造が
実は格闘技の試合中継と同じなので、
ブル中野選手、非常に映えました。

とにかく若い、キレイ、新婚夫は年下。
放送前から、30代後半以上の女性スタッフの評判が非常に良く、
視聴率グラフも、
ブルさん登場で、F2層=35歳〜49歳の女性視聴者が急増。

22時という時間帯で、
当時の女子プロレスの映像が放送されたのは久々かと。
長与さんもインタビューで登場。

やっぱり我々世代にはたまらんものがあります。
ナンシー雅子こと雅子妃も見てくれてたらいいのに。

とはいえ、
本格派の女子プロレス愛好者の皆さんには、
ダンプさんの描き方とかいろいろ納得いただけなかったはずで。
もうひとりのナンシーさんなんかも、ぶんむくれたろうなあと。

長与さんと神取さんの両者タッグでの試合は、
ナンシーさんとのタッグで観に行った。
後楽園ホールで終始、
非常にかしこまって緊張みなぎっていたナンシーさんが、
忘れられません。

あ、あと、パルコ劇場でつかこうへいの舞台に出た
長与さんも、
一緒に観に行ったんだった。
[PR]
by hiromi_machiyama | 2010-04-25 00:14 | 日記
おすすめ
「いま何を観に行けばいい?」
と映画のおすすめを放送作家仲間からよく聞かれる。

3月くらいからのおすすめは、
ここで書いた『第9地区』と『息もできない』だった。

相手に合わせて、おすすめを選んだりも。

感想のメールがくるから、
ハズしてしまうと、けっこうオチる。
ウケると、アガる。

そーたにさんのブログに、
「町山ちゃん推薦の」と感想を書かれるのも、
なかなかにプレッシャー。

先週から、
「もう全部見ちゃったぞ。次はなんだよ」
と迫られてるし。
[PR]
by hiromi_machiyama | 2010-04-19 01:09 | 日記
『ヒーローショー』
井筒監督なのに大阪ではなく千葉の、
どんづまりなヤンキーのお話。
もっと最後まで、どんづまりきっててよかったんじゃないか。

主演はジャルジャル。
後藤の演技が評判、確かに悪くない。

でもやっぱり、『岸和田少年愚連隊』の矢部は越えられてないと思う。
あの、何も期待してない感じ、最高でした。
演技とかそういうのだけではないんだろうけど。

ジャルジャル二人の役名はともに、ユウキ。
EEJUMPのユウキからきてる、
と思う。
[PR]
by hiromi_machiyama | 2010-04-16 01:33 | 日記
『アウトレイジ』
連載の原稿をいざ書こうとして、
タイトルを間違って覚えていたことにやっと気づく。
つくづく英語バカ。

『アウトレンジ』=射程外、と覚えていたのでした。
超訳すると、時代遅れってこと?
なるほど時代遅れのヤクザの話ね、とかなんとか
映画を見る前から勝手に納得してて、
見終わってからもそう思ってた。

でも、
石橋「レンジ」(すっごいキュートな役!)じゃなくて、
「レイジ」・アゲインスト・ザ・マシーンのほうでした。

旧体質のヤクザと、
いわゆる経済ヤクザノリな人たちを、
ファッションで書き分けてるのが面白かった。

旧体質のほうは開襟シャツなのに、
新手の人たちはボタンダウン。
で、そのボタンが二個だったり、
ラペルが二枚だったり。
ケレン味あふれるヤクザスーツに、目がくぎづけ。

ここ、大事。
ファッションが面白くない、
ギャングとかヤクザとかチンピラの映画は、
ほぼハズレですからね。

全体では、
ヤクザ映画として、
お客さんのロマンをきっちりそそっておもてなしつつ、
ぴしゃっとはねつける部分も。

「強い者が優位に立つのではなく、優位に立つ者が強いのだ」
をたった一発で描いてしまうシーンがナイスでした。
[PR]
by hiromi_machiyama | 2010-04-15 03:12 | 日記
踊るイメルダ
音効さんも御用達のファットボーイ・スリムと、
デビット・バーンががっつり組んだ新譜は、
「イメルダ夫人の生涯をテーマにしたダンス・アルバム」ですってよ。

『Here Lies Love』.
ドレス&日傘のラブリーな若き日のイメルダがジャケの2枚組。
こりゃもう即買い。

ゲストボーカルも豪華っす。
マーサ・ウェインライトとかネリー・マッケイも!

すぐ聞きたいけど、
イメルダ語録から歌詞を作ってるって言うから、
英語バカな私は日本盤を予約。
あーでも、ブックレットとDVDつきの
スペシャルバージョンにも惹かれるなあ。
日本では出ないのかしらん。

ミュージカルにするっていう構想もあったらしい。
して!して!
んでその日本版はもちろん宝塚で!
[PR]
by hiromi_machiyama | 2010-04-13 04:17 | 日記
ロブゾンビ2枚
ロブ・ゾンビが作ってたアニメはどうなったんだろ、
とふと思ってうろうろしてたら、
こんなサイトに到着。

そっか、もうとっくに完成してたんですね。
やたら入口の多いサイトですが、
ぐいぐい入っていくといろいろ見れる。

このアニメ、
『キャリー』のパロディとかもやってて、楽しそう。
声優もロザリオ・ドーソン、ポール・ジアマッティ
といい感じ。
あともちろん、嫁シェリーも。
シェリーはキャラにもなって大活躍。
いつもながら、嫁愛濃すぎ。

日本では上映されないんだろうけど、
DVDくらいは出ないかな。

コミックブックはアマゾンでも買えるので、さっそく購入。
アニメと違って完全にアメコミの絵柄だけど。

アニメの関連グッズも大量に出てる。
トートバックとかマグカップとか、バカくてかわいい。
ロブ・ゾンビ本人のファンってほどじゃないんだけど、
この人の関連グッズには当たりが多くて、
ついひっかかってしまう。

去年の夏頃は、
「LA直輸入!ストリート系ガールズスタイル」
みたいな通販サイトで
セレブ着用おしゃれTシャツにまぎれて売られてる、
ロブ・ゾンビものを発見、購入。

カウボーイハットのみ着用の裸のおねえちゃん
(たぶんシェリー)のイラストに「ZONBIE」。

何度も着てノビてきたと思ってたら、
もう1年近く経ってるのに、
同じサイトでまだ売られてた。
誰も買わんのですね。
というわけでサイズ違いで2枚めを購入してしまい、
その流れでうろうろして、
アニメキャラのグッズも買いそうになってる。
ヤバい。
[PR]
by hiromi_machiyama | 2010-04-11 14:22 | 日記
未覚醒の邪神
全然関係ない番組から、
企画書とかロケハンスケジュールとかが送られてきた。

この誤配でどんなトラブルが起きるのか、
想像してちょっとワクワク。

そんなメールが届いた時、
見るだけのツイッターで、
誘導されるままに診断メイカーしてました。
「あなたの注意書き表示ったー」の結果は、
「未覚醒の邪神」。

これ以上腹黒く覚醒するのは、ちょっと無理。
[PR]
by hiromi_machiyama | 2010-04-11 01:56 | 日記
トップ

放送作家・町山広美の日記
by hiromi_machiyama
ライフログ
フォロー中のブログ
メール
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧